株式会社

会社設立の費用について確認するのならば、どのようなタイプの会社を設立するのかによって要点が異なってきます。株式会社の場合は、その他のタイプの会社とは少し違ってきますので、詳細を確認しておいてはいかがでしょうか。

まず、株式会社を設立するためには、資本金が必要になってきます。資本金は、会社に預けるお金という意味合いになっており、1円からでも株式会社の設立をすることができます。資本金の額によって、起業後の税金も異なってきますので、色々と調べた上で、資本金の額を決定する必要があります。

定款また、法定費用といわれる費用も発生することになりますが、この法定費用には様々なものが含まれています。定款認証手数料や、定款の謄本や登録免許税なども発生します。基本的には、これらの費用が株式会社の設立には必要になってきますが、他にも費用が発生する項目があります。

例えば、電子定款の作成をする場合には、作成に伴う機器が必要になってきますので、それを揃える費用も発生してしまうでしょう。また、実印作成なども必要になってきますので、細かな項目で費用が必要となります。しかし、これらは定額ではありませんので、予算の範囲内でおさまるように気を付けておくと良いでしょう。

つづいて合同会社について説明していきます。